全国の最新建築物件の計画情報・工事情報をお届け
謹んで新春のお喜びを申し上げます。旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。さて昨年を振り返ると、ようやくコロナ社会を抑えて国内では人流が急激に回復し、また海外からの観光客も増加。東京では最高気温30℃以上の真夏日が64日間も続いて過去最高を記録するなど、異常気象も見られました。世界的インフレ
資材高騰・円高が長引くことに加え、人件費の増加が課題となった2023年の竣工状況をKJ-NETの用途別に分析しました。過去3年における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2023年の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター、倉庫など
2023年も早いもので12月も終盤となり、2024年を迎えようとしております。殊更に寒さが身に染みて、給湯の必要性が特に高まる季節でもあります。トイレの手洗いやオフィスの給湯室、日常生活においてもシャワーやお風呂等、快適な温かさを感じるお湯。今回は日常に欠かせない給湯器の中で「業務用電気温水器の市場
今年も僅かで終わりです。皆さんどのような年でしたでしょうか。弊社は今年1年を振り返ってみて、マンションの断熱リフォームやマンションリノベーションに於いて、どの様な資材を使用するのが効果的なのか、どのような工法が短工期で施工できるのか、など古いマンションに関わる調査が多かったと感じます。そこで、今
最近、不動産業界から「全国建築計画物件情報KJ-NET」と「小模建築計画物件情報KJ500」に対するお問い合わせが増えています。これらは本来建材メーカー向けに提供されていた情報提供サービスでしたが不動産業界、特に賃貸管理の新規受託営業に活用ができるようです。建築看板の確認作業が不要になる賃貸
今回は弊社全国土木工事情報D-NETより、以下の条件で抽出・集計した。2023年度上期(2023年4月1日~2023年9月30日)に公告された土木工事・ICT活用工事かつ国の直轄工事(各地方整備局・北海道開発局・沖縄総合事務局)が対象。※以前の年度のデータも一部随意契約など後から判明した工事の補
11月も終盤となり、寒さと共に年末に向け慌ただしさを感じる時期になりました。2024年は、作業員の時間外労働に上限規制を課す「2024年問題」への対応に追われるのではないでしょうか。加えて建設業界では、建築基準法の改正に伴う「2025年問題」への対応も差し迫っています。今回はこの「2025年問題」に
以前に設計事務所から、メーカーからサンプルを取り寄せるのが面倒だし、事務所にサンプルがたまり、捨てるに捨てられない。御社でメーカーのサンプルを集めて、設計事務所の問い合わせに応じて都度配送してくれないか、そして用済みのサンプルを引き取ってくれないか、そんな仕組みが出来れば新しいビジネスができると相談
今回は、2023年9月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2023年度の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2023年度上期における延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積は、2,042万㎡KJ-NET2023年9月配信時点での2023年度上期における延床面積700㎡以上の
11月を目前にして、だいぶ過ごしやすい季節になってきました。取材に行くにも陽気は穏やかで、足取りも軽くなった気がします。弊社は設計事務所の建築士様が必要視する建材、設備機器について把握/理解し、建材メーカー様や設備機器メーカー様へ提案する為に訪問ヒアリングを続けております。個人事務所へ訪問全